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アーティストコース

アヴィラステージのオーディション

ここでは、アヴィラステージのアーティスト部門に入るためのオーディションについてお話ししていこうと思います。
どのようなオーディションなのか、またどのようなことに気をつけておけばいいのか、ということについてご説明していきます。
オーディションでは、もちろん曲を歌ってもらいます。その際に、気をつけて欲しいのは最新の曲を歌うことに集中しないで欲しいということです。流行りももちろん大事ですが、自分の歌いやすい曲を歌うことが何より重要なのです。審査の際には、曲の選曲よりも歌っている時の姿や、声質などのその人の持っている個性や才能を見ているのです。入学してから伸びる、伸ばせる才能を見つけることもオーディションの目的でもあります。

レッスンの内容

ここでは、アヴィラステージでのアーティストコースでのレッスンの内容を詳しくご説明していきたいと思います。
まずは、基本の発声練習などを行います。アーティストとして活躍していけるのは、一握りと言われています。その時期にあった曲を打ち出せればヒットしますが、なかなか作り出すこともできません。さらに、自分が歌いたい、伝えたい思いと時代の波が異なることもあるでしょう。しかし、アーティストとしてやっていくには、基礎がしっかりしていればいくらでもチャンスはあります。将来のために基礎を中心にしっかり行なっていきます。喉の使い方や、口の開け方など初歩的なところから順番に行なっていくので、今までやったことがない、という方でも安心して取り組むことができます。
その後は、基礎練習を繰り返し行いながら次に進んでいきます。


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